オトナのオトモ日記

モンハンを主軸とする、ゲームブログです。小説も書いたり、たまに映画鑑賞日記も。雑食性です。

イベクエの因果関係(ウィッチャーと狩られないオブザイヤー)

ウィッチャーコラボクエストの話題性に、忘れ去られてしまった感のある強化ヴォルガノスクエスト『我が名はヴォルガノス』

 

 

だが、これら

2つのイベクエの因果関係

に気が付いた者が、僕以外に果たして何人居るだろうか・・・・?

 

ウィッチャーコラボクエストに関しては、各情報サイトや他のゲームブログさんで多く取り上げられているので僕はさらりと紹介だけして報酬貰って終わらせようと考えていました。

が、貴重な攻撃珠が含まれるという超豪華な報酬の中に、隠れた財宝が紛れていたのです・・・・

 

 

 

それがこれ。

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ハンターのルーン石

ウィッチャーのゲラルトさん(ごめんなさいウィッチャーを知らないので前日記でゲラル"ド"さんと表記しちゃいました。てへ)から貰いました。

 

火を操る魔法の印が刻まれており、近く実装予定のウィッチャーコラボにて戦う事になる強化された木のモンスターを燃やすために必要になるであろう重要アイテムです。


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このように周囲の地面に炎をばらまきます。しかもアイテムのルーン石を使用せずともジェスチャーとして発動し火を放つこともできるという親切設計。所持すらしてなくてOK

 

しかし。火と聞くだけでレーシェンとは別経路の思考回路がつながるのが湯たぽんの頭脳。

 

実は

 

ヴォルガノスに対しても火属性は有効なのです

 

狩られないオブザイヤーのヴォルガノス君なのでその生態があまり知られていないのは仕方の無いことではありますが。

 

ヴォルガノスは普段溶岩の中で生活しており、常に溶岩を身に纏っています。しかし溶岩から出てハンターと戦っていると、すぐに溶岩が冷え固まり、切れ味白ゲージですらも弾く超硬質の鎧と化すのです。そして、火属性ダメージが入れば溶岩が解け再び軟化する。

 

もう、分かりますね。

 

 


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冷えて硬化したヴォルガノスに向けてハンターのルーン石を使用すれば、硬化が解けるはずです。

 

ヴォルガノスの棲息域の付近には、種火石というスリンガー弾素材が落ちていますが、いちいち拾うよりもジェスチャーで出来ればより楽になるでしょう。

ウィッチャーコラボにハンター達は夢中になり、ヴォルガノスは結局脚光を浴びることなく・・・・というシナリオを回避するために、カプコンさんはこんな隠し小技を用意してくれていたのでしょう。

ふふふ!見破りましたよカプコンさん!

 

 

 

いざ実践!これで装飾珠乱獲だぜヒャッハー!!!

 


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イベクエヴォルガノスは巨大だし、火の魔法エフェクトは地味だしで分かりにくいですが、ハンターのルーン石を使用して、硬化したヴォルガノスの脚ヒレに7のダメージが入っています。

もう少し大きな火柱のような火の魔法であれば、胴体や腕ヒレごと軟化させれたかもしれないんだけどな!まぁこれで十分だ!

 

 

 

 

 

 

・・・・・・あれ?

 

 

 

 

おい・・・・・・

 

 

 

 

 

軟化しねェぞ・・・・(´﹃`Ⅲ)

 

 

 

なんで!?ダメージ入っていたから確実に当てたぞ硬化した脚に!!!


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・・・・まさか

火属性じゃないのかこの見た目で・・・・

 

トリック見破ったり!とめっちゃテンション上げてヴォルガノス狩りに出掛けた自分の脳天に兜割りブチ込みたいわ・・・・

 

多分、2019年も。

ヴォルガノス君は狩られないオブザイヤーにノミネートされるんじゃないですかね・・・・

 

※追記

ウィッチャーコラボ装備ゲラルトαシリーズでは、セットスキル『イグニの引力』が付与されます。もしかするとこれがあれば僕が想定したような使い方もできるかもしれません。

街のギルカ屋さん

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以前の日記にて。お友達から素敵なイラストをいただきましたが。実はこれ小説の挿絵用に、と描いてくれたものでして。

モンスターの生態 - ハーメルン

意外とあっさり思い付いたのでお話を書いてみました。イラストをくれたお友達のebiさんにもご登場いただきました。

↑の僕のお話『モンスターの生態』シリーズの常ではありますが、酷い役柄にさせてもらいました(*´﹃`*)えへ。

 

では、いつもより少し長めのお話ですが、どうぞ。お気に召しましたら↑の他の話も是非どうぞ。

 

モンスターの生態その14 街のギルカ屋さん

 

調査拠点アステラ。新大陸でモンスターの調査を行うための基地である。調査団しか住まない上にモンスターの巣食う新大陸の端っこの土地を開拓しながら少しずつ造った街なので、人口の割にはそれほど広くはない。それに加えハンターが使う武具やアイテムの素材、開拓のための建材など、多くの資材が行き交うために往来は常に混雑している。

 

さらに最近ではもう1つ、アステラの大通りを歩く際に気を付けなければブツかってしまう、危なっかしい存在が増えてしまっていた。

 

 

「むニャッ・・・・!」

前を歩いていた人物が急に立ち止まり、キョロキョロしながら歩いていたナダレは頭からブツかり、反動で後ろへ綺麗に一回転してしりもちをついた。

 

「う・・・・ニャア・・・・」

左右にピンと伸びたヒゲに砂がついていないか、丹念につくろいながら立ち上がるナダレ。青い毛に覆われたオトモ猫だ。主人が狩りに行っているので、自主トレーニングをサボって大通りを散歩しに来ていたところ、誰かにブツかってしまった。

いや、誰か、ではない。ブツかってしまったその瞬間にはナダレにはその相手が誰か分かっていた。

 

 

「前を歩いていたのエビさんだったのかニャあ・・・・」

んん?、と今さら気がついたのか、ナダレがブツかった人物が振り返った。

 

「あっは、ナダレだったんだこんにちはごめんねー」

流れるように挨拶と謝罪を重ねたのは、アステラの皆からエビちゃんと呼ばれているハンターだった。本名ではない。白衣のようなローブを羽織り、ウェーブがかかったピンク色の髪。高い声も手伝って、知らない人からはよく女性と間違われる。

 

「こんにちはニャあー。エビさんの触覚に気付いていればもっと気を付けて歩いていたのにニャッ」

そしてこちらも雌雄やたら分かりにくいオトモ猫。一応メスであるナダレ。

ちょっぴりからかうような仕草でナダレが指さしたエビの額には、鉢金が巻かれていた。その中心からは奇妙な触覚が2本、左右に伸び後方へ垂れている。この触覚がみなに『エビ』ちゃんと呼ばれる所以である。

 

ハンターとして新大陸調査団に加わったエビだが、学者としてモンスターの生態研究所にも所属している。さらには医者でもある、異常にマルチな能力を持つ若者なのだ。ゆえに普段から、学者のようなローブの形をした医者のような白衣を着て、額にはハンターのような鉢金を巻いているという、独特な姿で街を歩いている。

 

「あっはっはー、これは職業病のようなものだからさ、ごめんけど許してよ」

あまり悪びれずにエビ。謝りながらも、歩きだしはせず目もナダレのほうを向いてはいない。どう見ても許しを乞う者の態度ではないが、ナダレはやれやれと軽く首を左右に振るだけだった。

 

「ま、エビさんの事はみんな分かってるから良いけどニャ。今度は誰描いてるのかニャ?」

問いかけながらも自分で答を探すナダレ。キョロキョロと辺りを見回すと、すぐに目標を発見することが出来た。

 

「おぅ!ナダレ嬢よ。悪ぃが今日は俺っちが選ばれたみたいだぜ!」

雑踏の端、屋台のように荷物を広げて豪快に笑っていたのは、船乗り、現大陸との定期船を操る船長だった。海の男らしく上半身裸で、水揚げされたばかりらしい魚介を足元に、本人は綺麗な紅色をした珊瑚エビを掲げてポーズをとっている。

 

「今日はなんだか食べ物を含めたのを描きたくてねー」

エビはというと、手の中のスケッチブックに物凄い勢いで筆を走らせていた。

 

エビはハンターであり、学者であり、医者でもあるが。それよりなによりギルドカード屋として人気を博していた。ギルドカード屋、と言っても売るわけではない。勝手に本人のイラストを描いてギルドカードに貼れるようにして渡してまわるのだ。この街、調査拠点アステラに住む者は全員が本土にあるハンターズギルドに所属する『ギルド調査員』である。ゆえに、例外なくギルドにおける仕事、経歴、勲章などが記載された名刺である、『ギルドカード』を所持している。

エビが調査団に参加するまでは、誰しも殺風景な名刺としてしか使っていなかったが。彼がアステラですれ違う人々を勝手にスケッチしはじめギルドカードに貼り付けてやる、という事を始めてからはこの気紛れな若者が描いた絵が貼られたギルドカードを持つことがこの街でのステイタスとなっていっていた。

 

 

「ん。オッケーです船長。ありがとう」

どさくさに紛れて、船長が掲げていた珊瑚エビを受け取りながら、エビは一旦スケッチブックを閉じた。そのままナダレを見下ろすと、珊瑚エビを見せびらかすようににんまりと笑った。

 

「ナダレ、どうせトレーニングサボり中でしょ?一緒にお絵描きしないかい?」

 

「うニャッ♪」

ナダレにはどちらのエビも、その提案も。とても魅力的に思えた。

 

 

 

 

一旦雑踏を離れて食事場に移動すると、エビは清書用の別の用紙を、ナダレは落書き用の画用紙をそれぞれテーブルの上に広げた。

 

「あ、エビ食べるー?」

もぎ、と豪快に頭部分の殻を剥いだその状態のままナダレに差し出すエビ。この珊瑚エビという甲殻種は、火を通せば旨みが湧いて止まないダシ大名、生食では甘み弾けるスイーツ将軍と化す極上の食材なのだ。

ナダレも抗いきれずひとつまみ身を取ると、むしゃぶりついた。

 

「むっはー、こっちも描かないとねぇ!」

エビも共食いしながら、先ほどスケッチした船長ではなく、珊瑚エビのほうの調査報告書を分厚いハンターノートに描きはじめた。前のページにはブイヤベースになった珊瑚エビが描かれている。今日はその続きでスイーツとしての珊瑚エビの情報を追加、というところなのだろう。

 

「?エビさん、エビさん。珊瑚エビのイラストの隅に描いてあるマークは何なのニャ?」

ふと、ナダレが気付き肉球で指したのは、小さな2つのシンボルだった。

 

「水滴と・・・・こっちはニッパーかニャ?」

ナダレが適当にシンボルの意味を推測すると、エビはちょっぴり残念そうにかぶりを振った。

 

「惜しいね。水滴は当たってるんだけど、工具のニッパーじゃなくて、カニのハサミのつもりなんだ」

 

「あ、あーごめんニャそっちのほうが分かるニャ。」

すぐに理解できるシンボルを描きたかったのだろう、分かりやすく落胆するエビを見て、ナダレが慌てて話を進める。

 

「珊瑚エビだから、甲殻種を示しているのかニャ?でも隣の水滴?は?」

 

「水属性、さ。恐らくだけどね」

 

「恐らく?」

ナダレが可愛らしく疑問符を浮かべながら首を傾げると、エビは急に真面目な学者らしい顔付きに変わり解説を始めた。

 

「モンスターの属性は、彼らの攻撃からしかはっきりとは分からないんだ。しかも攻撃を実際に貰ってみてその時の防具の属性耐性を考慮に入れて、ね。でも命のやりとりを行うことになる狩猟に出掛ける時にそんな自ら攻撃されに行くのはリスクが高すぎる。事前に相手の攻撃属性への対策を練るには、推測するしかないんだ」

一気にまくしたてるエビ。かなり賢いほうではあるが、アイルーであるナダレにはついていくのがやっと。大粒の冷や汗をかきながらナダレは大きな目をさらに開いてエビの表情、手振りを必死に追っていた。

 

「その推測に重要なのが、この関連付け、というものなのさ」

珊瑚エビのイラストの隅にあるマークを指差すエビ。

 

「え、えぇーとつまり、甲殻種はみんニャ水属性だっていうこと??」

しどろもどろになりながらもなんとか話についていっているナダレ。これが別のオトモのオモチやネコノフだったら頭から湯気が出ている頃だろう。

 

「うん、だいたいそれで合ってるよ。もちろん、甲殻種イコール水属性とは言えないけれど、この珊瑚エビは現大陸にいる水属性のダイミョウザザミと比較的近縁、しかも水棲であるから水属性の可能性は高い、といえるわけだね」

 

「な、なるほどぅ・・・・」

かろうじて理解できたのか、興味深げに頷くナダレ。やはり頭が良いオトモは発想の飛躍も早い。すぐさま今得た知識を自分の主人の行動に当てはめて考えはじめた。

 

「ご主人は新大陸で活動を始めたとき、すぐにトビカガチの防具を欲しがってたニャ。新大陸に到着したばかりなのに、欲しい防具の特性を推測出来ていたってことかニャ?」

ヒュウ、エビが感心したように口笛をひとつ吹いた。ナダレの頭に手を伸ばし、優しく撫でてやると再びまくしたてるように解説をはじめた。

 

「その通り。モンスターの分類は何も種族や進化系統だけじゃない。狩猟のためにはむしろ攻撃属性のほうが重要だし、行動パターンを読み解き分類することでより戦闘に役立つ情報を推測できるのさ。それだけでなく、その素材を使ってつくる防具に付与されるスキルに関しても、推測が出来るというわけさ。今ナダレが言ったトビカガチは、本土に生息しているナルガクルガという飛竜に体型、行動がよく似ている。だからナルガ装備と同じような回避系のスキルがカガチ装備にも発動するだろうという推測は調査開始時からすでにあったようだね。他にも・・・・」

ハンターノートのトビカガチのページを開き、ジャンプ力を表現したであろう『脚』のシンボルマークを見せると、エビはその前のページを開いた。

 

ドスジャグラス。このモンスターの攻撃パターンの特徴、分類は何か分かるかい、ナダレ?」

突然クイズ形式になったエビだが、優しい彼はヒントを与えるように別ページもちらちらと開いて見せてやっている。ヒントページは『イビルジョー』だ。

 

「ニャ〜・・・・食いしん坊?」

ナダレもすぐにぴんときたようだ。

 

フードファイター、だよ」

 

「カテゴリの命名法考え直すニャ」

頭の良いナダレはつっこみも早い。

 

「んでも、面白いニャ便利だニャ。ドスジャグラスの防具には早食いスキルがついてたから、同じ・・・・フードファイター?のイビルジョー装備にも付いてる事が予測てきていたんだニャ」

 

「その通り。僕は学者でもあるからね。僕が描くイラストには全部こうやってシンボルマークをいくつか付け足して分類しているのさ」

全て解説するまでもなく、ナダレが理解してくれたので満足げに、そして自分のハンターノートのイラストを誇るかのように見せびらかし、エビは大きく頷いた。

 

すると、ナダレが今度はエビの言葉に別の疑問を見つけたようで再び首を傾げた。

「んニャ?全部のイラストにシンボルマークつけてるってことは、さっきの船長さんや、ギルドカードのイラスト描いてあげた他のハンターさんも分類マークを描いてるってことかニャ?」

おぉ!今度は小さく驚きの声をあげるエビ。そこに気付くとはやるね、ナダレ、と感心したようにつぶやきながら、今度はハンターノートとは別のギルドカード屋さんとしてのイラスト帳を開いてみせた。

 

「それもまたその通り。さっき下書きを描かせてもらった船長は当然水属性だろうね。食材を求める情熱はあるけれど、あの通り結構痩せてるからフードファイターではなさそうなんだよね」

 

「だからカテゴリ名」

再び小さくナダレのつっこみ。

 

「先月描いたマコノフさんは乗り物酔いの分類を追加しないとなんだけど、マークをどう描くか思い付かなくて困っているんだよ」

本人にとって不名誉なことでも容赦なく分類するたぐいの学者なのだろう、辛辣な悩みごとを告白するエビ。

 

「そーいえば、先週ウチのご主人のイラスト描いてくれてたニャ。あれは出来上がったのかニャ?スズナの分類はどうなってるのかニャ?」

ナダレの主人、女ハンターのスズナ。言われてエビがスズナのページを開くと、オトモアイルーに抱き付かれているスズナの少しデフォルメされたイラストの端に、シンボルマークは3つ描かれていた。

 

スズナさんは結構好奇心が強いんだよね。熱血ってわけじゃないけれど防具もトビカガチ以外では蒼レウスのものを好んで使っているし、火属性のシンボルマークがぴったりかなと思って」

エビの言うとおり、1つ目は燃える火が描かれていた。もう1つは、肉球マーク。

 

「ほら、あのヒトやたらアステラのアイルー達にモテるよね?本人も自他共に認めるアイルー好きだし、このアイルー好きカテゴリの分類も必須だよ」

確かに、とナダレも納得。しかしあと1つのマークは、奇妙な形をしていた。大きな円が2つ重なるように描かれている。

 

「この3つ目のマークは・・・・何なのかニャ?分からニャい・・・・うーん・・・・」

悩むナダレ。エビは相変わらず朗らかに笑いながら、またヒントを出してくれた。

 

「アイルーに抱き付かれてるのは何でかな?アイルー好き以外の、アイルーが抱き付きたくなる理由が、そのマークだよー」

うーむむむ・・・・と悩むナダレ。全く答が思い付かない様子に、しばらく静観していたエビは唐突に、しれっととんでもない答を発表した。

 

 

 

「ボインだよ」

「カテゴリ考え直せ」

本人よりも大きく強調されたスズナの胸に飛び込むアイルーという構図。セクハラこの上ないイラストをエビの手からもぎ取ると、ナダレはご主人に報告しようと全速力で走り出した。

 

 

 

 

ウィッチャーコラボと狩られないオブザイヤー

今日は仕事が夕方からなので、朝からモンハンを始めました。ん、大型アップデートがきてる。忘れてましたウィッチャーコラボだ!

 

アップデート終了後、アステラに入ると


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広場で見慣れない猫達がキョロキョロしてました。迷子らしい。気球の研究基地で怪現象が起きたので蒼い星に助けを求めに来たんだとか。

 

猫紳士としてはアイルーの頼みは断れない。

さあ行きましょう研究基地。

 

研究基地で詳しく話を聞いてみると、オトモ探険隊にいつの間にか奇妙なオトモだち(?)が紛れ込んでいたとか。f:id:u-tap-on10:20190208110021j:image

いや奇妙過ぎるだろすぐに気付けよ。ウィッチャーの世界におけるモンスター、ネッカーというらしいです。


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うん、相棒。言ってる事は正しいのだが、

その格好で言われても素直に頷けないこの気持ちも理解してもらえるかな?

 


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そしてここでおヒゲのナイスミドル登場。ウィッチャーの主人公なのかな?ゲラルドさんです。ネッカー同様、この世界に突然飛ばされてきたらしい。

調査団はこのゲラルドさんとネッカー君を元の世界に戻すべく、協力しあうことになりました。

 

が。どうやらこのコラボクエスf:id:u-tap-on10:20190208110559j:image

ゲラルドさんを操作して行うクエストのようです。恐らくは装備も固定で闘技場のようなシステムになるのでしょう。


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猫紳士としてはアイルー以外の頼みを聞くのは億劫です。

あとでやりましょうかね。

 

さて、今日の目標は新規イベントクエスト『我が名はヴォルガノス』昨年最も狩られなかったモンスターがリベンジのため強化されてやってきました。

 

が。


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ヴォルガノス君残念なくらいガンランスに弱いのです。楽勝すぎる。狩りの途中でLINEしまくったり、落とし物拾いに夢中になったりとかなり時間をロスしているはずなのに、ドスジャグラスよりかなり早い時間で終わりました。

 


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前回のドスジャグラス同様、溶岩ブレスに落とし物が混じるので拾えば装飾珠になります。ドスジャグラスよりランクの高い装飾珠が出る確率高いようですが、数は少なめの様子。

 


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対策装備はこの通り。ドスジャグラスといちいち比べてしまいますが、咆哮も振動も無いためかなり自由に組めます。念のために溶岩ブレス対策の火耐性、防御スキルも4以上は属性耐性値が上がります。

 


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猫メシ含め火耐性は49。武器も回復カスタム2個積みのガッチガチ防御全振り装備です。

 

でもヴォルガノスは肉質が硬いために無理に攻撃スキルを使うよりは砲術&集中のみで溜め砲撃オンリーのほうが早く終わるのです。

 

あとでセカンドキャラのスズナでもやってみますが、太刀だと苦戦するんだろうなぁ・・・・

ちなみにガンランスだと楽勝過ぎて同時に出現していると思われる別のモンスターは確認できませんでした。そして追加装備もなし。γあったら良かったのに。重ね着装備用のチケットを渡されるだけでした

 

 

 

さて、ここからは私信ですが。湯たぽん来週より仕事のため長期出張に行くことになりました。出張先ではさすがにネット環境がないと思われますので、モンハンワールドはしばらくお休みです。

Switchを持っていくつもりですが、日記用の写真はWi-Fiで飛ばしているのでそれもできなくなり、日記更新が非常に面倒なことになります。

ゴールデンウィークが始まるまでの間ですが、日記更新がほぼなくなりますのでご了承ください。また更新再開の時には忘れずに閲覧してくださることを願いつつ、慣れない土地で仕事してきますので、戻ってきた時にはよろしくお願いいたします。

 

DQB2その6 大農園への道とからっぽ島への帰還

前回、モンゾーラ島のラスボス、ヒババンゴを討伐しまして

DQB2 その5 ヒババンゴ討伐戦 - オトナのオトモ日記

ヒババンゴから「はじまりの五千円札一葉」というアイテムを手にいれました。ボケといてなんですが、いちよう、とは読まずひとは、と読むようです。


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このはじまりの一葉と今までに育てた作物を使えば、『恵みの大樹』最後の仕上げとなるアイテムの完成です。

 

その一滴を、作り上げた大樹のてっぺんに垂らすと・・・・

 


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湯たぽんともども、大樹が光に包まれた!

 


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でかぁぁぁぁあああい!!!説明不要ッッッ!!!

 


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さらにモンゾーラ島の荒れた大地に緑が戻る!大神下ろしのほうが数段キレイだけどまぁいいや!

 

 

 

こうして、モンゾーラ島の人々をハーゴン教団から解放し、大地に緑を、そして豊かな実りを復活させることができました。しかも、モンゾーラの人々をモノ作りに目覚めさせる事も出来ているので、ここから先はほっといても再び農業の島として大きく発展していくことでしょう。

 

 


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これにて、モンゾーラ編「大農園への道」完全制覇!!

 

 

 

さて・・・・

完全にからっぽ島のルルのこと忘れてましたが

帰ってあげるとしましょう。


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村人の中には、共にからっぽ島へ行きたいと言い出すメンバーがいるので連れて村を出ます。島を救ってくれた湯たぽんとシドー君に恩返しをしたいという者、もっと広い世界を見たいという者、農業以外のモノ作りを目指したいという者。目的はそれぞれです。

もちろんチャコもついてきてくれます。良かったー村が大樹に呑まれなくて。

 


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みんなを連れてからっぽ島へ帰ると、島に残って周囲の探索をしてくれていたらしいルルが開拓候補地へ案内してくれました。

みんなでマギールちゃんの遺品、風のマントで候補地へ飛行移動。

 


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広大ではあるけれど、ほとんど何もないからっぽ島。土地の改良から始めなければなりません。

 

ルル「ここに川を流せないかしら?」

 

おおう、何て大胆な娘。でも、これまたマギールちゃんの遺品渇きの壺で水を流すことが出来るので実は簡単です。


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こりゃすごい!一気に川と滝が出来上がりましたよ。

 


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その後は仲間が川の周囲を素材で囲って灌漑設備を整えてくれ、チャコは川作りを誘導してくれ、みみずんは土壌改良で森や野原を作ってくれ、あっという間にからっぽ島開拓候補地の基礎が出来上がりました。あと当たり前だけど躍りながら誘導してくれるチャコ可愛い。

 


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荒涼とした大地があっという間に。ついでにお風呂屋さんも作ってしまいました。ここからさらに下流には住宅地と、モンゾーラ島で培った農業の知識で農園を、そしてその実りを調理するレストランまで。

 

さて、現時点モンゾーラ島で得た知識と仲間の力をからっぽ島に持ち込み、出来るようになったこと。

①部屋をつくりベッドを設置して寝床の確保。

②畑を作り実りを収穫。畑を先に作って種を用意してあげれば住人達が種まき水撒き収穫まで全部やつてくれます。

③炊事場、食事場、トイレ、風呂など各施設設置。

 

要は、「生きるためのモノ作り」しか出来ていない状態です。

そして金属が無い

と、いうことで。からっぽ島住人全員いったん集まり今後の方針を決めよう・・・・と・・・・あれ?

 


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ぐは!ついにきたか!やっぱりシドー君は破壊神シドーだったのか!

 

とはいえこの声はシドー君にしか聞こえていないようで。随分と不快らしい声に身悶えするシドー君。まさかこの声、ハーゴン!?シドー君を破壊神に戻すつもりか!


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って、あれ?モノ作りのために破壊の力を使えって?あれ?ハーゴンじゃないんこの声?んんん?

 

 

ちょっぴり不安ではありますが、シドー君と一緒にあらためて次の島へ向かうとしましょう。


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次は、金属を手に入れるため鉱山の島オッカムルを目指します。鉄を手に入れて武器を強化したり、強い建材を使ってモンスターの襲撃から身を守れる防壁を作ったりするのでしょうね。

 

 

・・・おや?それだけではないようです。
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なんと!線路だよこれ。そうか鉱山だからトロッコを使えるんだ。からっぽ島に電車が通ったら素敵だなぁ。

 

このように、次の目的地オッカムル島のウリは金属だけではないようです。ロマン溢れる線路や、エンターテイメント的なものを作る事になるのです。逆に栄養ある食事に関しては若干物足りなく、食糧調達が結構不安でしたけどね!

 

次回からは、「楽しい施設」のためのモノ作りが始まります。この島は大変だったけど面白かったなー

アイルーフェイクの呪い

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セカンドキャラ、スズナの装備がひとまず完成しました。オトモのナダレも後ろでガッツポーズ。

 


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アステラ感謝祭のおかげで、USJ装備が手に入りました。カガチメイルに合う青系で、同じく青系になるリオソウル装備と組み合わせることで、良切れ味高会心の武器に超会心に匠集中回避距離スキル、さらにはセットスキルで属性会心さらにさらに心眼までついてしまう、ストーリー途中のハンターには最適この上ない装備です。見た目も良い。

ただ、リオソウルヘルムが多少顔に影を落としてしまうので、そうだ、過去のゲーム内ムービーでキャラのアップが見れるだろう。そこで確認してみれば良いんだということに気付き、ギャラリーを起動してみました。

 

しかし、大きな問題が1つあることを失念していました。

 

 


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あかん

 

 

 

・・・・湯たぽん、基本的にはアイルーフェイクは好きです。猫紳士とか言ってファーストキャラでは被り続けていますし。でもこれはちょっと・・・・というか相棒の扱い、時々おかしくないですか!?

新武器&新クエストinアステラ祭 - オトナのオトモ日記

過去のアステラ祭でもホラーにされてましたし。

 

中でも酷かったのは、ゲーム開始直後。アステラに到着し、途中はぐれていたオトモのナダレと再会するシーン


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ナダレ、後ろ後ろ!

 

逃げてえええぇぇぇ

 

 

 


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どう見ても喰われとる!!!

 

これ、狙ってるだろ・・・・

強化版ドスジャグラス、γは無し!


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でっけぇ〜・・・・

アステラ感謝祭が始まりましたね。まずはもちろん、話題に上っていた歴戦王?ドスジャグラスを狩ってきました。

でかい。攻撃力も高い。さらに咆哮大もあり、一部の攻撃には振動も付与されていたので耐震スキルが欲しくなる事でしょう。

 

さて、肝心のクエスト報酬ですが。

予想を裏切り、γ装備はありませんでした。

 

そのかわり・・・・

 

 


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ンなんじゃこりゃあ!!!?

 

思わず叫ぶ報酬鑑定画面。アホほど装飾珠が手に入ります。全部ハズレでしたが


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ドスジャグラスの落とし物が装飾珠になっているという特殊なクエストなのでした。

 

ただし、ドスジャグラスを飢餓状態にして、アプトノスなどの他モンスターを捕食し満腹のデブっちょ状態にならないと落とし物はありませんでした。

おデブちゃんが吐きだす未消化生肉の中に装飾珠が紛れているのです。冷静に考えたら凄い絵面だけど躊躇なく拾うねみんな。僕もだけど。


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ただし生肉を食べさせてもデブっちょ状態にはならず、落とし物出してくれませんでした。ここだけ注意。まぁこの体躯で生肉は小さすぎるか。↑写真にも一応のってるけどほぼ見えないよね。

 

いちはやくスタミナを奪ってアプトノスを捕食しに行かせられるように、減気作用のあるハンマー等で行くのも良いかもしれませんね。

 

 


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ところで。このクエストではイビルジョーも同時に出現するのですが、金冠レベルに小さいです。

 

「これ絶対小さいよね!次はこっちも倒してみようよサイズ更新されるかも!」

過去の最小金冠固定クエストを終わらせているのですが、それよりも小さく見えたものですから、試してみることに。

 

 


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いつものコミュニティの中でもダントツの腕を持つ二人が参戦してくれたので、イビルジョーも即殺です

 

しかしその結果、サイズ更新ならず。おやぁ?

「1回目に見たときよりも少し大きく見えたよね?」

うん、確かに。小さめのイビルジョーが同時出現、というだけでサイズ固定ではないのかもしれません。めっちゃ小さいのいたよ!というかた是非情報をお寄せください

強暴化オドガロン

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ハッ!?

 

いかんいかん、スズナのストーリーを進めるために、瘴気の谷で古龍の痕跡を探してるとこなんでした。思いっきり忘れてオドガロン狩りに興じてるし。

 

日記タイトルを見て、「すわ、歴戦王オドガロンか!?」と早とちりされた方もおられるかもしれません。残念でした。

 

惨爪竜オドガロン、非常に強力なモンスターとして知られていますが。


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このように、咥えていた肉塊やレイギエナの死体を捕食した後怒り状態ともまた違う「強暴化」と呼ばれる状態に移行するのです。


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白い吐息と、上半身の血流が増大するという変化があるのですが。

正直、ちょっと地味。

狩猟時間が過去作に比べ大幅に短縮傾向にあるモンハンワールドでは、この「強暴化」状態になる前に倒してしまう事が多いので、あまり認知されていないようです。

 

セカンドキャラのスズナでは、いまだ装備が貧弱なために「強暴化」状態に移行する前に仕留められませんでした。

 

ま、強暴化状態になるのは予測していましたが。


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そのまま寝るとは知りませんでした。

 

強暴なまま寝る

ってどーゆーこと?

 

ちなみにこの後、倒れる前に通常状態に戻りましたが、かなり長い時間強暴状態でいました。あぁー、怖かった。